【脊椎脊髄外科】体に優しい治療から最先端の手術まで
当院の脊椎脊髄外科では、高度な専門知識を持った「脊椎脊髄外科指導医・専門医」3名が、首・背中・腰の痛みや、手足のしびれ、歩行 障害など、あらゆる背骨と神経のトラブルに対応しています。
1.いきなり手術ではなく「体に優しい治療から」
「手術目的」で紹介されて来られる患者様でも、すぐにメスを入れるわけではありません。
強い麻痺があるなどの緊急時を除き、まずはお薬、ブロック注射、装具(コルセットなど)を使った「手術以外の治療(保存療法)」で症状が良くならないかを、患者様の立場にじっくり検討します。
2.体への負担を抑えた「最新の低侵襲(ていしんしゅう)手術」
手術が必要になった場合でも、当院では患者様の体への負担(傷口や痛み)を最小限に抑える
最新治療を積極的に取り入れています。
・小さな傷で行う手術:内視鏡手術や、小さな傷でセメントを注入する骨折治療(BKP)など
・負担の少ない固定術:筋肉や神経を傷つけにくい最新の脊椎固定術
・切らないヘルニア治療:注射でヘルニアを治す「椎間板内酵素注入療法」
3.「年齢のせい」と諦めていた変形にも対応
加齢による「腰曲がり」や「首下がり」で日常生活が辛い方に対して、劇的な改善が期待できる
「最新の脊椎矯正固定手術」を行っています。
(※お体の状態によっては、より安全で確実な従来の手術をおすすめする場合もあります。)
4.奈良県初!安心・安全を高める最新設備と研究
・高度なナビゲーションシステム:2024年4月に奈良県内で初となる
「術中CTとナビゲーションシステム」を導入。
これまで以上に精密で安全な手術が可能になりました。
・常に最高水準の医療を:医師たちは国内外の学会発表や論文執筆などを積極的に行い、
常に日本トップレベルの最新知見を取り入れた医療をご提案いたします。
迷ったらまずはご相談ください。
「背骨の手術は怖い」というイメージがあるかもしれませんが、私たちは患者様の負担を一番に考え、安全で最適な治療法をご提案いたします。






